· 

筋膜 治療 グラストン

画像お借りしてます。

 

8月にグラストンテクニックの資格をとりにいきました。

 

グラストンテクニックとは、筋膜性疼痛の解消、可動域制限、筋出力、運動パフォーマンス改善に対する画期的な筋膜施術法です。

 

ステンレス製の器具を使って、手で触れてもなかなか触れることの出来ない筋肉や腱、靭帯、筋膜などの抵抗や損傷部位、瘢痕組織を感じることが出来、さらにこれらを解消する事により、疼痛の解消可動域制限、筋出力、運動パフォーマンスを改善します。

 

グラストンテクニックは、アメリカで開発され、NBA,NFL,MLB,AFL,PGA,USオリンピックセンターの治療プログラムにも取り入れられています。

 

 

画像お借りしています。

 

このグラストンは、朝陽整骨院では特にトレーニングと併用することで、より効果が期待できるかなと思っております。

ただ、痛いです。部位によっては、内出血の様なアザが出現します。

このアザは正常な反応で治癒過程の一部で2~7日程度で消失します。(アイシングをするとアザの程度を抑える事ができます)

施術を繰り返し、組織が正常化してきたら潜在的副作用の反応は出にくくなります。

 

上の画像は、グラストン1回目と2回目です。

 

原理としては、筋腱、靭帯など組織が修復される際に、瘢痕組織といってかさぶたの様なものを形成するのですが、瘢痕組織の状態のまま、治ってしまうと、その部位は強度、伸張度などの本来の目的を果たす事が出来なくなります。

 

筋肉でしたら、収縮したり、伸張したりするはずが、瘢痕組織として治ってしまうとその能力が失われます。

人間は頭からつま先まで筋膜を通じて繋がっています。

身体のどこかに瘢痕があると別の部位に影響を出したりします。

 

 

グラストンでは、瘢痕組織を一度壊して、再構築し、本来の機能的な組織に戻すことを目的としています。

 

まだ、福岡県ではこのグラストン治療をしているところは僅かです。

整形外科で治療にとりいれられているところもあります。

 

 

まだ完全なメニューにするのは、年明け予定です。、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。

 

朝陽整骨院では